書いた人

初めまして!

このサイトの記事を書かせて頂いているkoharuです。

小さい頃からの夢は、『小児科の看護師になること』でした。

「子供大好き!」

初めは、とてもとても単純な理由だったかもしれません。

もちろん初めての就職先に選んだのも、産科・婦人科・小児科・NICUの周産期病棟でした。

主に担当していたのは、小児科とNICU

悪夢のような新人時代を過ごし、「看護師って辛すぎ…。」と何度も投げ出したくなりましたが、「やっぱり子供大好き!」という思いと、周囲の支えもあり、なんとか復活!

そんな中、一番やりがいを感じていた仕事が、NICUでの勤務です。

NICU病棟があったこともあり、正常な分娩は少なく、具合の悪い赤ちゃんを処置しなくてはならない日々。

でも、一生懸命生きようと頑張るベビー達を見ていると、後ろ向きになっている自分が恥ずかしいような感覚になります。

常に前を向いて!

問題があるなら、ぶつかっても、傷ついても、乗り越えるしかない!

怒涛のような約10年を過ごし、ふと気付きました…。

「私、看護師なのに大人の看護を学ばなくてイイの?」

そんな思いで、周産期病棟から離れ、一般病棟に転職!

子供と大人の違いに、最初の頃こそ驚きの連続でしたが、看護師としての考え方は共通なのだと学ぶことができました。

看護師としてこのまま突き進んで行こう!と思ったこともありましたが、私が選んだのは愛する夫との時間を大切にすることでした。

まずは夜勤を辞め、外来へ異動。

その後夫の転勤を機に退職。

ただ看護師の仕事には関わっていたい…。

葛藤の末選んだのが、今の看護師ライターという道です。

実は私には、高校生の頃思い描いていたもう一つの夢がありました。

それが、『文章を書く仕事』。

看護師になり、選択肢からはすっかり外れていた道でしたが…

「今ならできるじゃん!」

一念発起し、現在は家事と執筆活動に奮闘しています。

看護師の内情は、周囲からはわからない辛いことが山ほどありますよね。

でも、だからこそやりがいがあり、人生を豊かにしてくれる職業だと思っています。

未熟者の私が書く記事ですが、皆様の悩みや不安を乗り越えるための一つの術になってくれたら…これほど嬉しいことはありません。

まだまだ私も発展途上!

15年の看護師経験の中で得た知識や情報・看護観を、今後も皆様と共有できるよう頑張ります!

サブコンテンツ

ページのトップへもどる