看護師はハローワーク以外で再就職手当を貰える?目指すは一石二鳥!

こんにちは!koharuです。今日も一日お疲れ様でした!

看護師がハローワーク以外で再就職手当を貰う方法をご存知ですか?

再就職手当といえば、ハローワーク!というイメージが強い方も多いでしょう。

ではもしも…

『ハローワーク以外で再就職手当を貰った方が、看護師には有利!』

と聞いたらいかがでしょうか。

それは知りたいー!!!

と思うのは当然ですよね!

そこで今回は、『看護師がハローワーク以外で再就職手当を貰う方法』に焦点を当て、その詳細をご紹介します。

これであなたも、安心した転職活動&再就職手当ゲットで、一石二鳥間違いナシでしょう!

看護師が再就職手当を貰う条件って?

看護師がハローワーク以外で再就職手当を貰う方法をご紹介する前に、まずは『基本的な再就職手当とは何か?』についてご紹介します。

  1. 再就職手当って?
  2. 再就職手当を貰うための条件って?

再就職手当って?

再就職手当とは、失業者の再就職を支援するために給付される手当のことです。

基本的に再就職手当を貰うためには、ハローワークを利用する必要があります。

これはハローワークの求人で再就職する場合も、それ以外の求人で再就職する場合も同様です。

どちらのケースもハローワークで、一度失業保険の手続きをする必要があるということ!

ハローワークでは、失業保険の受給期間中に、厚生労働大臣が許可した職業紹介事業所から紹介された求人先に就職した場合、再就職手当を支給しています。

支給額は、残りの給付日数によって異なります。

  • 失業手当の所定給付日数を1/3以上残して再就職した場合:失業給付の支給残日数の60%
  • 失業手当の所定給付日数を2/3以上残して再就職した場合:失業給付の支給残日数の70%

つまり早く再就職するほど、給付率が高くなるということですね!

再就職手当を貰うための条件って?

再就職手当を貰うためには、ある条件があります。

誰でも貰えるわけじゃないのー!!!

と落ち込むのはまだまだ早いですよ~。

逆に考えると、条件さえクリアできれば、正当に再就職手当を貰えるということです。

再就職手当を貰うための条件は9つ

 

① 就職日の前日までの失業保険の支給残日数が、所定給付日数の1/3以上あること

② 1年を超えて勤務することが確実であると認められること

③ 待機満了日後の就職であること

④ 自己都合退職などで給付制限がある場合には、待機満了後の1ヶ月については、ハローワークまたは許可・届け出のある職業紹介業者の紹介による就職であること

⑤ 退職前の雇用主に再び雇用されていない

⑥ 就職日前3年以内の就職について、再就職手当または常用就職支度手当の支給を受けていないこと

⑦ 受給資格決定(求職申込み)前から採用が内定していた事業主に雇用されていないこと

⑧ 原則、雇用保険の被保険者要件を満たす条件での雇用であること

⑨ 就職したあとすぐに離職していないこと

 

なんだか難しい言葉が並んでいますが、よく読んでみるとそれほど難しい内容ではないので安心してくださいね!

またわからないことがある場合は、ハローワークの職員に確認し、納得してから転職活動をするようにしましょう。

看護師がハローワーク以外で再就職手当を貰う方法って?

看護師がハローワーク以外で再就職手当を貰う方法に関係してくるのは、先ほどご紹介した条件の④番

自己都合で退職した場合など、給付制限3ヶ月がついている方は、最初の1ヶ月はハローワーク又は許可・届け出のある職業紹介事業者の紹介で再就職しなくてはなりません。

新聞や雑誌、チラシの広告に自ら応募して再就職しても、再就職手当は貰えないということです。

ここで重要なのが、『許可・届け出のある職業紹介事業者』というワードです。

許可・届け出って誰に?

と疑問に思われた方もいるかもしれませんね!

ずばりこれは、厚生労働大臣です。

つまり厚生労働大臣に届け・許可を受けた職業紹介事業者ということになります。

看護師が転職する際、転職サイトを利用するという方が多いですよね。

実は看護師転職サイトにも、この厚生労働大臣に許可を受けたサイトがあるんです!

看護師転職サイトを利用すれば、もちろん転職には有利!

これまでの実績から、あなたの希望に合った転職先を効率よく紹介してくれます。

さらに転職コンサルタントを利用すれば、転職活動はよりスムーズに!

転職先の病院には、ちょっと聞きづらい質問ってありますよね…。

そんな時転職コンサルタントは、あなたに代わって質問や交渉をしてくれるんです!

再就職手当もゲットしつつ、安心して希望の転職先も見つけられるとなれば、一石二鳥ですよね!

看護師がハローワーク以外で再就職手当を貰うには、厚生労働大臣の記載を確認?

看護師がハローワーク以外で再就職手当を貰う方法がわかったところで、一つ疑問に思っていることはありませんか?

「厚生労働大臣から許可を受けている、看護師転職サイトって?」

ということです。

それがわからなきゃ意味ない!

確かにその通りです。

基本的に大手の看護師転職サイトは、厚生労働大臣の許可を得ています。

サイトのトップページに記載がある場合が多いので、確認してみると良いかもしれませんね!

結論

看護師転職サイトの中でも、厚生労働大臣の許可を受けたサイトがいくつかあり、再就職手当を受けたい場合にも安心して利用することができる!

どんな退職理由にしろ、退職後にさまざまな不安を抱えるという方は多いですよね。

「転職先は見つかるかな…。」

「生活リズム崩れるかな…。」

お金続くかな…。

そんな不安の中、再就職手当を貰えるのは嬉しいものです。

しかも安心して転職活動ができるとなれば、さらに嬉しい!

まさに一石二鳥!

その手段に厚生労働大臣が許可した看護師転職サイトの存在があるわけですね。

記事の最後にご紹介しているオススメの看護師転職サイトは、どれも厚生労働大臣のお墨付き!

信頼できる転職サイトですので、ぜひ一度利用してみてください!

ナース人材バンク(厚生労働大臣許可番号13-ユ-306922)

マイナビ看護師(厚生労働大臣許可番号13 -ユ- 080554)

おすすめの看護師転職サイト

【1位】ナース人材バンク

オススメ度:★★★★★
運営:株式会社エス・エム・エス

看護師の転職はナース人材バンクにおまかせ。簡単な情報を入力して登録すると、専任のスタッフがあなたのご希望を最大限に汲んだ求人を探し始めます。早めに登録しておけば、いざ転職するときに楽ですよ!

【2位】マイナビ看護師

オススメ度:★★★★☆
運営:株式会社マイナビ

マイナビ看護師も実績のあるおすすめの看護師転職サイトです。ナース人材バンクと併用することで、より精度の高い求人を見つけることができるようになります。

この記事を書いた人

看護師 koharu

  • 取得資格:看護師
  • 出身:北海道
  • 年齢:36歳
  • 看護師経験:小児科、NICU、産科、婦人科、一般病棟、外来

このサイトの記事を書かせて頂いているkoharuです。看護師免許を取得後、周産期病棟を中心に約10年、その後一般病棟で約3年、外来で約1年の勤務を経験してきました。その間、転職は2回!夫の転勤を機に、現在は退職し、以前から第2の夢であった看護師ライターの仕事をしております。看護師は、今でも子供たちが『白衣の天使』と憧れる職業です。でも、そんな甘い言葉では片付けられない現状がありますよね…。ただ、もちろん素晴らしい職業であることに間違いはナイ!と自信を持っております。約15年の看護師経験の中で得た知識や情報・看護観を、皆様と共有できたら幸いです!

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