看護師が転職時の面接で気をつけるべきマナー攻略&自信をゲット!

こんにちは!koharuです。今日も一日お疲れ様でした!

看護師が転職時の面接で気をつけるべきマナーを知りたいという方はいませんか?

不安と緊張で自信を失いがちになってしまう面接…。

だからこそ転職時の面接で気をつけるべきマナーを押さえておきたい!

でも、面接時のマナーがわかったところで…

自信を持つなんてムリー!!!

と思ってはいませんか?

そんなことはありませんよ!

面接時のマナーを知っているか否かでは大違い!

確実にその知識は、面接本番時のあなたの自信となりますよ。

そこで今回は、『看護師が転職時の面接で気をつけるべきマナー』に焦点を当て、面接の流れとともにご紹介します。

また面接時のマナーにプラスして、もう一つあなたの評価をグッとアップさせるポイントが…。

これであなたも、転職時の面接で気をつけるべきマナーを攻略し、自信を持って臨むことができるでしょう!

看護師が転職時の面接で気をつけるべきマナーとは?

看護師は転職時の面接でどのようなマナーに気をつけるべきなのでしょうか?

『面接の流れ&気をつけるべきマナー』を一緒にご紹介しましょう!

  1. 面接前に…
  2. 面接先に到着!
  3. 面接室へ!
  4. 面接開始!
  5. 面接終了!
  6. 病院見学!

面接前に…

面接の流れをご説明する前に、面接前から気をつけるべきマナーがあります。

それは…

身だしなみ!

看護師は清潔感が非常に重要な職業です。

アクセサリーやネイル、濃すぎるメイクはNG!

長い髪の場合は束ねて、すっきりした印象を与えることが大切です。

また明るすぎる髪色もNG!

面接前に黒もしくはダークブラウンに染め直すことをオススメします。

スーツや靴、バッグにも注意が必要!

メイクや髪色を完璧にしても、ヨレヨレのスーツや汚れた靴、傷だらけのバッグを持っていては、印象はガタ落ちです。

誰が見ても、清潔感があり、素敵に見える身だしなみが大切ということですね!

すでに面接前から、あなたのマナー力は試されていますよ!

面接先に到着!

ここで気をつけるべきは…遅刻

どんなに面接で立派なことを述べられたとしても、遅刻をしてしまっては台無しです。

必ず10分前には到着しているようにしましょう。

ただし早過ぎる到着は、逆に相手側の都合を考えていないというネガティブな印象を与えかねませんから注意が必要です。

10分前に面接先に到着したら、受付で「本日○○時に面接をお願いしておりますです。」と伝えましょう。

待っている間は、患者様の邪魔にならない場所で待つようにしましょう。

面接室へ!

担当者に元気よく挨拶を済ませたら、いよいよ面接室へ!

担当者が直接面接室内に案内してくれる場合もありますが、自分で面接室のドアを開けなくてはならない場合もあります。

自分でドアを開ける場合は…

ドアを3回ノック→面接官の「どうぞ!」の声→ゆっくりドアを開け、笑顔で「失礼します!」→両手でドアを閉める→その場で一礼

この手順で、面接室に入りましょう。

お辞儀をする際は、しっかり背筋を伸ばし、斜め30度くらいを意識して一礼です。

ついつい面接官のことが気になり、礼をしながらチラチラ見てしまいたくなってしまいますよね!

そのお気持ちはよくわかりますが、目線はしっかり落として礼をするよう心掛けましょう。

その後は直接面接室内に通された場合と同様です。

椅子の隣に立つ(ドアに近い側でOK)→「○○(名前)と申します。本日は宜しくお願い致します。」と笑顔で挨拶→面接官の「お座りください。」の声→ゆっくり着席

椅子に座る際は、背もたれに寄りかかるのはNG!

深く腰をかけずに、背筋を伸ばして座るようにしましょう。

足を組んだり、女優さんのように斜めに傾けるのもNG!

女性看護師の場合は膝を揃え、男性看護師の場合は肩幅に開く座り方が基本です。

面接開始!

一つやってしまいがちなマナー違反があります。

それは面接先の呼び方

よく履歴書で、面接を受ける病院のことを『貴院』と書きますよね。

ただ面接時は貴院ではなく、『御院(おんいん)』と呼びます。

面接中は、面接官からの質問に回答していくスタイルです。

面接先の呼び方に注意しながら、回答は要点を押さえ、簡潔に

どうしても面接となると緊張してしまいますよね…。

事前に質問項目を予測し、練習をしておくと良いでしょう。

面接官は、あなたの看護師としての考え方や人間性を見極めようとしています。

自信を持って、自分らしさを表現するためにも、練習は必須ですよ!

事前に予測できる質問項目や面接時のポイントなどが知りたい方は、下に貼ってあるリンクをご参照下さい!

面接終了!

退室時も、まだまだ気は抜けません。

面接官の面接終了の声→「本日はお忙しい中、面接していただきありがとうございました!」と元気よく笑顔で挨拶→椅子の隣に立ち「失礼します!」と一礼

あなたのマナー力は、最後まで試されていますよ!

病院見学!

面接終了後、院内を案内してもらえる場合があります。

看護部長や師長など、役職がついている方が付き添ってくれるケースが多いでしょう。

そこで表現するのは、あなたの人間らしさ

決してマナーを忘れて良いわけではありません。

敬語はもちろん、患者様やスタッフへの挨拶は大切です。

ただ…面接時の堅苦しい雰囲気ではない自分を表現するチャンス

看護師はコミュニケーション能力や人間性が大切な職業です。

あなたの可愛らしい表情や発言からは、看護師としての資質の高さを感じ取ることができますよ!

看護師が転職時の面接で評価をアップさせる、もう一つのポイントとは?

看護師が転職時の面接で気をつけるべきマナーがわかったところで、もう一つポイントがあります。

それは…

『好印象を与える態度!』

マナーは社会人であれば、基本的にできて当然です。

マナーができているから採用!ということにはなりませんよね。

ただ、『マナー+好印象を与える態度』ができれば、あなたの評価はグッとアップ

なぜなら先ほどもご説明したように、看護師は人間性が大切な職業です。

好印象を与える態度から、あなたの看護師としての資質が見えてくるということですね。

それでは、好印象を与える態度についてご紹介しましょう!

  1. セカセカしない!
  2. 相手の目をよく見る!
  3. 話すときは笑顔でハキハキと!

セカセカしない!

面接で緊張してしまう気持ちは、痛いほどわかります。

でもセカセカするのはNG

ゆったりとした態度をとることで、あなたの印象は、落ち着きがあり優しい雰囲気になります。

まずは面接前にひと呼吸!

最初の印象が与える影響は非常に大きいため、ここでいかにあなたの印象を良くできるかがポイントになります。

相手の目をよく見る!

相手の目をよく見ることは、「私はあなたの話に興味がありますよ~。」という意思表示でもあります。

それだけあなたが面接に集中し、面接する病院に興味があるという印象を与えることができますから、面接官の目はよく見るよう心掛けましょう。

話すときは笑顔でハキハキと!

看護師はコミュニケーションが大切な職業です。

相手に好印象を与えるには、やはり笑顔が大切!

人間は、『目が笑っていない』と感じると、潜在意識の中で「この人は、本気では笑ってないな…。」と感じてしまうそうです。

対策としては…

  • 両目をギュッと強く閉じてから、目を大きく見開くという動作を、数回繰り返す
  • 自分が愛おしく思っているペットや赤ちゃんを、面接官の肩越しにイメージし、微笑みかける

物理的&心理的に、『目も笑っている』を演出する方法ということですね!

そしてもう1つポイント!

実は自分ではニコッとしているつもりでも、相手にはそれほど微笑んでいるようには見えない場合があります。

自分が思っている以上に口角を上げるよう心掛けましょう。

笑顔とハキハキとした話し方は、コミュニケーションスキルの高さと明るい人柄の印象を与えることができますよ!

ハキハキ話すの苦手…。

安心して下さい。

もちろんトレーニング方法があります!

これは芸能人や役者にも人気のトレーニング方法です。

1 天井を見上げて『い』と発声する

2 その口の形のまま、『あ い う え お』と発声する

たったこれだけ!

滑舌がよくなり、唇の動きも良くなることから、ハキハキ聞こえるようになるそうです。

これなら簡単で誰でも出来ますから、ハキハキ話すことに不安がある方は、一度試してみると良いかもしれませんね!

看護師が転職時の面接で気をつけるべきマナーに不安がある方は、転職コンサルタントを利用しよう!

看護師が転職時の面接で気をつけるべきマナー&好印象を与える態度はわかった…事前練習もたくさんした…

でも、やっぱり不安―!!

という方はいませんか?

どんなにマナーや好印象を与える態度がわかり、納得ができるまで事前練習をしても、拭いきれない不安があるという看護師は多いですよね。

それが自信を失う原因にも繋がってしまいます。

そんなあなたには、『転職コンサルタント』がオススメです!

転職コンサルタントは、これまで多くの看護師の転職をサポートしています。

ですから面接時の心得や面接する病院の特色、質問内容の傾向についての情報を持っています。

面接を攻略する最強のパートナーといえるかもしれませんね!

結論

  • 面接時の基本的なマナーを押さえよう!
  • 基本的なマナー&好印象を与える態度を習得し、評価をグッとアップしよう!
  • それでも不安な看護師は、転職コンサルタントを利用しよう!

看護師の転職時の面接は、不安で緊張してしまうのは当然です。

転職は人生において一大イベント!

絶対失敗イヤー!

と意気込んで当然です。

しかし事前にマナーや好印象を与える印象を押さえ、準備をしておくことで、それは面接本番時にあなたの自信へと繋がります。

マナーに関する余計な心配がなくなったあなたは、面接に集中することができ、看護師としての自分の良さを思う存分表現することができるでしょう!

オススメの記事

看護師が転職時の面接で気をつけるべきマナーに不安と悩むあなたにオススメの記事をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください!

「看護師の面接でどんな質問をされる?「緊張で頭が真っ白…」を回避!

・「看護師が面接で落ちる理由とは?不安を乗り越えサクッと通過!

おすすめの看護師転職サイト

【1位】ナース人材バンク

オススメ度:★★★★★
運営:株式会社エス・エム・エス

看護師の転職はナース人材バンクにおまかせ。簡単な情報を入力して登録すると、専任のスタッフがあなたのご希望を最大限に汲んだ求人を探し始めます。早めに登録しておけば、いざ転職するときに楽ですよ!

【2位】マイナビ看護師

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マイナビ看護師も実績のあるおすすめの看護師転職サイトです。ナース人材バンクと併用することで、より精度の高い求人を見つけることができるようになります。

この記事を書いた人

看護師 koharu

  • 取得資格:看護師
  • 出身:北海道
  • 年齢:36歳
  • 看護師経験:小児科、NICU、産科、婦人科、一般病棟、外来

このサイトの記事を書かせて頂いているkoharuです。看護師免許を取得後、周産期病棟を中心に約10年、その後一般病棟で約3年、外来で約1年の勤務を経験してきました。その間、転職は2回!夫の転勤を機に、現在は退職し、以前から第2の夢であった看護師ライターの仕事をしております。看護師は、今でも子供たちが『白衣の天使』と憧れる職業です。でも、そんな甘い言葉では片付けられない現状がありますよね…。ただ、もちろん素晴らしい職業であることに間違いはナイ!と自信を持っております。約15年の看護師経験の中で得た知識や情報・看護観を、皆様と共有できたら幸いです!

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